福岡県と佐賀県では、梅雨明け後に初めてまとまった雨が降りました。

水不足が懸念されていることから、市民からは歓迎する声が聞かれました。

3日夜の降り始めから4日正午にかけて、福岡県と佐賀県の広い範囲で20ミリから30ミリ、多い所では50ミリ近くの雨が降りました。

7月8日の梅雨明け後、初めてまとまった雨となり、街の人たちは。

福岡市民
「水が心配でしたよね、ダムにね、減ってきてたからですね。恵みの雨になればいいですけどね」

福岡市民
「庭の木がね心配ですね。バラとかもあるので心配していたんですよ、なのでちょっと一安心」

気象台によりますと、今後1か月の降水量は平年並みですが、秋雨前線や台風の影響で雨の日が多くなると予想されています。