日本郵便は控訴する予定

日本郵便は「当社の主張が認められなかったことは誠に遺憾であり控訴を予定しております。日々飲酒運転による痛ましい事故が発生し厳罰化も進んでいる中、当社は日常的に車両を使用する業務を行う企業として社会的責任は重いと考え、飲酒運転については勤務時間外も含めて厳正に対処しております。本件は高い数値のアルコール反応がある状態で酒気帯び運転をし、ましてや人身事故を発生させておりこの事実は極めて重いと考えています。飲酒運転に対する懲戒処分の相当性について控訴審で改めて主張して参ります」とコメントしている。







