佐賀県は、自治会費を横領したとして40代の男性職員を停職6か月の懲戒処分としました。
「養育費の負担が大きかった」などと話しているということです。

「大変申し訳ございませんでした」
停職6か月の懲戒処分を受けたのは、佐賀県健康福祉部に勤務する40代の男性職員です。
県によりますと男性職員は、おととし5月から今年3月にかけて自身が加入している自治会の会費およそ63万円を横領しました。
職員は自治会の会計を担当していて、会計を引き継いだ別の担当者が、帳簿と口座の金額が合っていないことに気づき横領が発覚しました。
職員はすでに全額返金していて、県の聞き取りに対して「生活費の補填のために横領した。養育費の負担が大きかった」と話しているということです。







