2日未明、福岡県大牟田市で、酒を飲んで原付バイクを運転したとして、15歳の男子高校生が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
男子高校生は無免許で運転していたということです。
警察によりますと、2日午前4時、半前、大牟田市久保田町で、ヘルメットを着用せずに原付バイクを運転している少年を、パトロール中の警察官が発見しました。
警察官が停止を求めたところ、原付バイクは指示に従わず、およそ100メートル逃走し、コンビニエンスストアの駐車場に入ったところで停止しました。
その後、警察が少年の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、大牟田市に住む高校1年の男子生徒(15)で、調べに対し、「俺の体の中にアルコールが入っていたことは、俺自身の気分がよくなっていることや、体が熱くなっている感覚があったので間違いないです」と話し、容疑を認めているということです。
また、男子生徒は運転免許を取得できる年齢に達しておらず、無免許で原付バイクを運転していたということです。
警察は、原付バイクは男子生徒本人のものではないことから、所有者についても調べを進めています。







