ブランド梨の出番直前に・・・
道の駅「竜北」 大川聡志郎 館長
「いろんな旬の野菜とフルーツの宝庫として今から特に8月9月がほかの月の倍ぐらい忙しい時期に入ってくる。ちょうどその時期にあたりました」

例年であればフルーツや夏野菜が並び、陳列棚が賑わいを増すこれからの季節。

なかでも、主役は「吉野梨」。
氷川町は熊本県における「梨の発祥地」ともいわれ、町で作られた梨は『吉野梨』というブランドで高い人気を誇っています。

道の駅「竜北」 大川聡志郎 館長
「この道の駅に出している出荷者を200人近くを抱えているので、出荷者200人の生活、私どもスタッフも二十数名おりますので、その生活を考えていかないといけない。前を向かないとどうしようもないので前を向いているだけです」
生産者の出荷先を守るためにほかの道の駅での販売や、ホームページでの特別販売などを模索しています。







