座ったまま発言、議員を見送らず・・・・”いびつな関係”変えられるか

福岡県議会 空港・交通インフラ調査特別委員会

県職員「期間路線である国際定期便の維持・拡充を図るため」

30日の委員会ではこれまでと異なり、県の職員は座ったまま発言。

委員会の終了後もすぐに退出し、県議を見送る姿もありませんでした。

「悪しき慣例」の改革を強調する県と県議会。
長年の意識を根本から変えられるのか、その実効性が問われています。