特急が減少した肥前鹿島駅に新しい駅舎○佐賀県が整備

「鹿島駅!」

新幹線の開業で並行在来線の沿線となる肥前鹿島駅で先日、新しい駅舎の起工式が行われました。

西九州新幹線 長崎・武雄温泉間が開業したことで、肥前鹿島と博多を結ぶ特急は、上下45本だったものが10本に減少。
鹿島市の活性化のため佐賀県は28億円をかけて駅舎を整備することにしました。

佐賀県 山口祥義 知事
「私も国土交通省のお偉い人と2人でじっくりいろんな話をしてきました。佐賀県全体の発展にはこの鹿島太良がどうしても大切です。その思いを共有することができました。国もしっかり支援すると頂きました。JR九州も同じ思いです」

鹿島市 松尾勝利 市長
「新幹線の整備についても、我々の地方の小さな駅も、利便性が低下しない。そのことが我々の思いですので新幹線が整備することと我々の地方の駅も大事にしてもらう。そのことを是非お願いしたい」







