危険運転の52歳女 赤信号を見過ごして交差点に進入
判決によると、福岡市東区に住む会社員・白地あゆみ被告(52)は2026年4月17日深夜、福岡県福津市で運転開始前に飲んだ酒の影響により、前方注視及び運転操作が困難な状態で乗用車の運転を開始した。
白地被告は、福津市のJR福間駅前の交差点に向け時速約30キロ~35キロで直進した際、対面の信号機が赤色を表示しているのを見過ごし、交差点に進入した。
交差点では、56歳の男性と53歳の男性が青信号に従って、横断歩道を渡っていた。










