福岡市天神の再開発で姿を消していた「因幡町通り」が、歩行者専用道路として生まれ変わり、17日開通しました。

テープカット「因幡町通り、開通です。どうぞ!」

17日正午すぎに開通した、福岡市天神の「因幡町通り」。記念式典には高島市長をはじめ関係者が出席しました。

因幡町通りは、西鉄の本社などが入るワンビルと天神ビジネスセンターの間にあり、以前は一方通行の道路でしたが、車道をなくして歩行者専用道路に生まれ変わりました。

RKB 馬場遼之介記者
「川をイメージして造られた道路や、沿道に植えられた草木のおかげで、街中にいながら自然を感じてくつろぐことができます」

これまで10メートルほどだった道路の幅は、14メートルに拡張。

新たに30本を超える木を植えたほか、道沿いの飲食店がテラス席を出して、緑豊かで賑やかな空間となっています。

福岡市 高島宗一郎市長
「日常の憩いなどはもちろんなんですけど、世代を超えた交流ですとかにぎわいが生まれる場として、皆様に愛されていくことを期待をしています」

17日と18日は開通を記念して、書店やカフェなどが出店します。







