中尾県議が2度目の会見 音声データめぐり主張が変遷
双方の主張が対立するなか、きのう中尾県議が2度目の会見を行った。
この日も焦点となったのは1000万円の現金をやり取りしたとされる音声データ。
中尾県議は会見の冒頭、「改ざんされた可能性がある」と訴えた。

中尾正幸 県議
「『今どきはAIで何とでもなるからね』と色んな人からそう言われたので、その意見も踏まえたらやっぱり信憑性に乏しいと私は思っています。『大金』と『荷物』と、そこはちょっと改ざんされている可能性もあるのかなと思っています」
ところが、報道陣から「科学的に証明された音声だ」と追及されると主張を一変。
中尾正幸 県議
「私は記憶にありませんけれどもそういう会話はしたんでしょう」
Qこれで県民が納得すると思われますか?
中尾正幸 県議
「・・・・・・・」
Q県民が納得するかしないかどちらかでお答えください
中尾正幸 県議
「納得しないでしょうね。自分の中ではお金を受け取っていないので、事実無根です。声紋も一致した会話もあるかもしれませんけど、お金は受け取っておりません」
最終的に自身の声と認めつつも、「現金の受け取りはなかった」と語気を強めた。
「嘘だらけ、何一つ真実を言ってない」
会見について吉松県議は・・・

吉松源昭 県議
「やっぱり嘘をついているから話が変わっちゃうんですよ。その時その時の場当たり的な話をしているので。とにかく嘘だらけですよね。何一つ真実を言ってないっていうのが感想ですね」










