いよいよ「山笠が始まる」

舁き手
「とっても、うちらしくて素晴らしいと思います」

舁き手
「やっぱり美しいですね。慈愛を感じます。下に置いてあった時と比べて上にあがると違いますね、山笠が始まるって新たな気持ちになります」

西山さんの顔にようやく安堵の笑みがこぼれました。

博多人形師 西山陽一さん
「結構声が聞こえてくる。かっこいいねとかきれいとか」こういうの作ったことなかったんで心配してたんですけど」
人形師の魂と家族の支えを乗せた美しい舁き山笠。博多の街へと勢いよく飛び出します。

博多人形師 西山陽一さん
「大黒流の人形が一番良いってみんなが言ってくれるような、それが一番の自分にとって喜びになる」「うまくいったんじゃないですかね」







