2日未明、福岡市西区を通るJR筑肥線の線路近くで69歳の男性が死亡しているのが見つかりました。
亡くなったのは介護施設で暮らしていた69歳の男性で、2日前から行方不明になっていたということです。
6月30日夕方、西区小戸の介護施設の職員が入所者の西正治さん(69)が施設からいなくなっていることに気づきました。
介護施設の職員が西さんの行方を捜したものの発見に至らなかったため、翌7月1日、警察に行方不明届を提出。
西さんの行方を捜していた警察が、2日午前1時すぎ、西区今宿青木にあるJR筑肥線・長垂トンネルの線路近くで西さんの遺体を発見したということです。
警察によりますと、6月30日午後8時ごろ、現場の近くを走行していた列車の車掌が何かと衝突した音を確認。
列車を緊急停止させて周辺を確認しましたが、異常がみられなかったため運行を再開していたということです。
警察は、遺体の状況などから西さんが6月30日に列車と衝突して死亡したとみて調べています。







