26校の同窓会幹事が集まった

こうした状況に危機感を抱く、26の高校の同窓会幹事たちが開いたのが、「同窓会サミット」です。
この日は、運営上の課題や参加者を増やす方法について共有しました。

筑紫女学園 同窓会幹事
「なかなかの若い人たちとのギャップが。やはりそんなに1万円とかは出せないよね、というところで、こちらはあの悩んでおります」

城南高校 同窓会幹事
「工夫としては卒業生に10年後の私という手紙書く、10年後の卒業生呼ぼうと思ってタイムカプセルの開封っていうことやってまして、若い人たちの参加もちょっとずつ増えてきたかな」

サミット発起人 西南高校 同窓会 専務理事 坂東浩明さん
「悩みも、こんなにたくさんのみんなで共有していけばきっと解決していけるなっていう、そんなふうに思います。次回はもう少し各校の悩みとか質問とか、その辺りの質疑応答を踏まえながらやっていきたい」







