農作業を通じて食の大切さを知ってもらおうと、小学生などを対象とした田植えの体験イベントが福岡市西区で開かれました。

28日午前、西区今宿上ノ原で開かれた田植え体験イベントには園児や小学生連れの親子約150人が参加しました。

子供たちは田んぼのぬかるみにはしゃぎながら、もち米の苗を1本1本植えていきました。

 女の子
「カエルとかいていやだったけど、田植えは楽しかった」

 女の子
「スポッと入れて、気持ちよくて、それが楽しい」

このイベントは子供たちに1年を通じた稲作を体験することで食の大切さを知ってもらおうと、3年前から開かれています。

秋には稲刈りを行い、年末には収穫したコメを使った餅つきイベントも予定されているということです。