陸上自衛隊小倉駐屯地は、福岡市で覚醒剤などを所持したとして逮捕された男性自衛官を懲戒免職にしたと発表しました。
26日付けで懲戒免職となったのは、陸上自衛隊小倉駐屯地の第40普通科連隊に所属する20代の男性一等陸士です。
男性陸士は、19歳だった去年11月、福岡市内で、覚醒剤やコカインを所持したとして逮捕され、その後少年院に送致されていました。
陸上自衛隊の聞き取りに対し男性陸士は「福岡市内で興味本位で拾った。薬物は使用していない。深く反省しています」と話しているということです。






