23日午後、福岡県大牟田市で酒を飲んで車を運転した疑いで、78歳の会社員(自称)の男が現行犯逮捕されました。
男は「体から酒が抜けていると思った」などと話し、容疑を否認しています。
23日午後5時ごろ、大牟田市歴木で、パトロール中の警察官が、運転手がシートベルトを締めながら走行する車を発見。
その後、車が蛇行運転を始めたため、停車を求めました。
車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の2倍近いアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、大牟田市に住む会社員(自称)の男(78)です。
取り調べに対し、男は「昼12時ごろから12時45分ごろまでレモンチューハイ2本を飲みました。体から酒が抜けていると思い運転したので、飲酒運転はしていません」と話し、容疑を否認しています。







