ルーキートップの成績 小竹町出身 藤本愛菜(19)

ここまで大躍進を遂げているのは、小竹町出身のツアールーキー・藤本愛菜。リランキングは、ルーキーでトップの3位(356.16pts)。

ここからの中盤戦は全試合に出場する権利を手にした。シード選手も含めた全体のランキングでも22位につけ、早くも来シーズンのシード入りが期待される。

ここまで予選落ち4回と波はあるが、トップ10入り4回。ニチレイレディスでも最終日最終組でプレーするなど、ルーキーで「最も優勝に近い」と言われている。パーオン率は全体の4位タイ。

課題のパットを克服し、初優勝へ突き進む。

抜群の安定感 福岡市出身 福山恵梨(33)

福岡市出身の福山恵梨は、リランキング6位(248.98pts)に入り、こちらも余裕の安全圏内。

QTランキング3位からスタートした今シーズン、ここまで予選落ちはわずか1回と抜群の安定感を誇る。

ステップ・アップ・ツアーでは5勝をあげている実力者だが、レギュラーツアーは未勝利で、シード入りの経験もない。

今年でプロ16年目、悲願の初優勝の瞬間は近いかもしれない。