佐賀県基山町から逃げ出していた馬1頭が、20日飼い主によって捕獲されました。
けが人はいませんでした。
20日午後1時15分ごろ、福岡県筑紫野市平等寺の住人から「馬が家の周辺をうろうろしている」と筑紫野市役所に連絡がありました。
連絡を受けた警察と飼い主が現場に駆けつけたところ、馬の姿は見当たらなかったものの、山の中から鳴き声がしたため飼い主が山に入り、午後2時前に馬を捕獲しました。
捕獲されたのは毛は茶色で、体長がおよそ160センチ、北海道原産の「どさんこ」と呼ばれる品種です。
けが人はおらず、馬は元気な様子で飼育されていた場所に戻ったということです。
この馬をめぐっては19日午後0時半ごろ、「馬が徘徊している西方向に移動中」と目撃者から通報があり、警察などが行方を捜索していました。







