梅雨前線が活発化 20日頃は九州で「警報級の大雨」おそれ

17日以降は、湿った空気の流れ込みが強まるため、本州付近でも局地的に雨脚が強まる所があるでしょう。

特に雨の降り方に注意が必要になるのが20日(土)ごろです。

20日ごろは、梅雨前線が九州北部から対馬海峡付近まで北上し、前線上を低気圧が通過する見込みです。

前線に向かって、大量の水蒸気を含んだ暖かい空気が流れ込むため、西日本では活発な雨雲が発生しやすく「警報級の大雨」となるおそれがあります。

21日にかけて、雨の範囲が東日本や北日本にも広がり、ざっと雨脚が強まる所がある見込みです。

この先は、梅雨本番の雨の降り方に十分注意してください。

RKB気象予報士 橘高香純

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