新天町商店街の再開発で仮店舗へ

1946年に創業した新天町商店街は、隣り合う福岡パルコなどとともに、新しいビルに建て替える計画となっています。

ハナブサも2027年に営業を終了して仮店舗に移る予定ですが、和時計は、スペースが足りないためしばらく公開できなくなる見込みです。

ハナブサ 衛藤憲太郎 社長
「歯車が1歯1歯動いていく、それを刻んでいく。パチパチというこの音は、時をきちんとはかるために1個1歯車を送っていく音なんですよね。この音を耳に焼き付けていただきたい」
江戸時代の時計とともに新天町商店街の歴史に思いをはせるこの特別展は、入場は無料で6月13日まで開催されています。







