3月28日、自宅で妻の顔を殴りけがをさせたとして、逮捕された佐賀県内の公立学校の教員の男性について、検察は起訴しないことを決めました。
佐賀県内の公立学校教員の29歳の男性は、3月28日午前10時半ごろ、佐賀市の自宅で30代の妻の顔を1回殴って、左目にけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕当時男性は「左目付近を右手の握りこぶしで1回殴ったことは間違いありません」などと話し、容疑を認めていました。
この教員の男性について佐賀地検は4月27日付で起訴しないことを決めました。
理由については「事案の内容など諸般の事情を考慮した」としています。







