歯科医院の院長だった男 適切な救命措置を怠り2歳女児を低酸素脳症で死亡させる

高田貴被告

1審の福岡地裁判決によりますと、春日市で歯科医院の院長だった高田貴被告(60)は、2017年7月、歯の治療を受けた当時2歳の山口叶愛ちゃんの体調が急変したにも関わらず適切な救命措置を怠り、局所麻酔・リドカイン中毒による低酸素脳症で死亡させました。