検察側の主張”看護師から点滴の措置を施されると、突然、着衣の上から胸を手で触り…”
※冒頭陳述で検察側が主張した犯行状況の続き
直方市議の松田曻被告は、8月5日午前2時15分ごろ、病室内のベッドに座り、ベッド横のテーブルの上に左手を置いて、看護師の女性から点滴の措置を施されると、突然、着衣の上から、看護師の右胸を手で触り、電話番号を教えるよう何度も申し向けた。
そのうえ松田被告は、看護師の両手首を両手で握り、身体に抱きつくなどの暴行を加え、その耳、首及び鎖骨を舌でなめ、その左大腿部内側を着衣の上から手で触るわいせつ行為に及んだ。







