検察側の主張“松田被告が看護師の女性に「好きだからまた来て欲しい」”看護師は聞き流す

直方市議会議員・松田曻被告(80)

22日の冒頭陳述で検察側が主張した犯行状況は以下の通りとなっています。

直方市議の松田曻被告は、2025年8月3日、福岡県内の病院に緊急搬送され、そのまま入院することとなった。

被害者となった女性(当時23)は、入院先の病院の看護師である。

松田被告は、8月4日午後10時ごろ、病室で点滴の差し替えをするために入室していた看護師の女性に対し「好きだからまた来て欲しい」と言ったが、看護師は特段これを気にせず、聞き流していた。