大庭茂彌さん「12月の26日午前1時20分に交通事故になったんです」
大庭茂彌さん
「12月の25日に4人で、公園に行っての帰りに車にぶつけられて、だから、あのー、実際は、12月の26日1時20分に交通事故になったんです。そして2時ごろにはもう亡くなっとったらしいんですけど、鳥取の智頭警察署から電話があって、僕にあったのはもう朝4時ごろやった」
午前4時ごろ、大庭さんはいとこに窓越しに呼ばれて目を覚ました。
鳥取県警の智頭警察署から電話が入っていた。
大庭茂彌さん
「『実は娘さんが事故にあって、一刻の猶予もならんからすぐ鳥取まで来てくれ』って言われた。『大変なことが起きたって』言って、妻にね、1週間か10日ぐらいの、洋服、下着とかなんかを持って、4時半ごろ家を出て、そしてもう行きかけ途中は、もう私も、もうただ早く娘のとこに行かなきゃ、行ってやらんともう娘が…とかそういうばっかり」







