19日夕方、福岡市東区の川で70代の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察は、男性が誤って転落したとみて調べています。
19日午後6時すぎ、東区下原の住宅地を流れる唐原川の近くにいた女性から「高齢男性が川に落ちている」と110番通報がありました。
警察と救急隊が駆けつけたところ、水深数センチ程度の浅い川であお向けに倒れている男性を発見。
男性は病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
亡くなったのは近くに住む70代の自営業の男性で、死亡原因は首を強く打ったことによる頸椎損傷でした。
警察によりますと、男性は当日、昼食時に酒を飲んだあと、午後2時ごろに自宅の花壇の手入れをするために玄関を出たということです。
現場のガードレールにはもたれかかったような跡があることから、警察は、男性が誤って川に転落したとみて当時の状況を詳しく調べています。







