18日夕方、福岡市西区で男子中学生が運転する自転車と会社員の男性が接触しました。
男子中学生は事故の直前までパトカーによる追跡を受けていました。
18日午後4時半頃、福岡市西区姪の浜でパトロール中の警察官が5,6人でたむろする男子中学生のうち、自転車にのる1人がパトカーを見て逃走したのを不審に思い、追跡し停止を求めました。
その後、近くを歩いていた会社員の男性(42)が男子中学生(14)の自転車を止めようとして接触。
男性にけがはありませんでしたが、男子中学生は転倒し軽傷を負いました。
警察は男子中学生に事情を聞きましたが、逃走の理由は不明だったということです。
警察は今回の追跡について「適切だったかは調査中」としています。







