「日本ではトップクラス」MLBの関係者も注目

実は、MLBの関係者からも注目されています。

谷口容基さん
「日本の中ではトップクラスだと思う」

そう話すのは、MLB・エンゼルスのカンペロ選手を指導し、WBCにも帯同した谷口容基さん。

秀虎さんの映像をみて、福岡まで視察に。

谷口さんの前で出した球速はなんと135km。

谷口容基さん
「球速も今の段階でもいいものを持っているし、関節の柔らかさとか、フォームの完成度みたいなところもすごく評価している」「彼は日本を代表して世界に羽ばたいていけるような選手になれる可能性を十分に秘めている」

父親と二人三脚でトレーニング

そんな秀虎さんの日常をのぞいてみました。

まだ、街が眠っている時間に、秀虎さんの1日が始まります。

秀虎さん
「朝起きた瞬間は嫌だと感じる」

Qどのタイミングで気持ちは切り替わる?

秀虎さん
「最初のこの1周走るときの3歩目くらいです(で切り替わる)」

限られた朝の時間、1秒たりとも無駄にはできません。

秀虎さん
「これは球速くします」

細かい走塁動作から、かまぼこの板を使った練習まで。

トレーニングの種類は、30以上にのぼります。

そのメニューを考案しているのが、父・智成さんです。