たまごの平均販売価格が調査開始以来、過去最高の金額となっています。
鳥インフルエンザが爆発的に流行した2023年7月のエッグショックの時が、1パック306円。一方で今月9日~11日の平均販売価格は、1パック309円。
なぜ、このような事態になっているのか、そして今後どうなっていくのか現場を取材しました。
スーパーのたまごはどれも300円超え

RKB 本田奈也花アナウンサー
「福岡市早良区西新のスーパーマーケット『フードウェイ』です。たまごの価格を見ると311円、赤は321円と300円を超えています」

こちらのスーパーでは、糸島市や佐賀県産のたまごを中心におよそ10種類の九州産たまごを取り扱っています。
いずれも、去年夏ごろから価格が上昇、そのまま高値が続いているといいます。

買い物客(親子)
「週に(10個入りを)2つ買う。お弁当を作ったり、夕飯にも朝も使うので、生活に必要なものなのでしょうがない」

買い物客(女性)
「たまごだけは、昔から上がらないと言っていたけれど、高くなりました何もかも」







