今後30年以内に60%から90%程度以上で発生すると言われている南海トラフ巨大地震。福岡でも最大で200人ほどの死者が想定されています。
「いつ発生してもおかしくない」その日に備え、対策が急ピッチで進んでいます。
”各地で通行止め”想定し訓練

訓練「震度6強の地震が発生したので非常態勢を発令します」
2月16日、南海トラフ巨大地震を想定した初めての大規模訓練。

九州の高速道路や国道が各地で通行止めになった設定で九州地方整備局や自治体など60機関・およそ160人が参加しました。

RKB 浅上旺太郎記者
「九州東進作戦ということで、福岡国道事務所の車が大分方向に向かっていることが確認できます」







