最大の争点 長女の死が母親の暴行によるものか否か

初公判時の松本亜里沙被告

最大の争点は、笑乃ちゃんが死に至った頭部のけがが”母親の松本亜里沙被告の何らかの暴行によるものか否か”という点だ。

検察側は松本被告の暴行、すなわち「故意によるもの」と主張。

一方、弁護側は松本被告のてんかんの発作が原因で抱いていた笑乃ちゃんを落とした可能性があるとして「何らかの事故によるもの」と主張した。