受験生「安くなるなら私立に」「公立の倍率下がるかも」
福岡市南区の学習塾です。

中学生は私立高校の入試が終わり、公立高校の入試に向けラストスパートをかけていました。
志望校を決める際に、私立高校無償化はどのように影響したのでしょうか?
私立高校に専願受験で合格した生徒
「私立自体あんまり安くないから公立も視野に入れてたけど、ちょっと安くなるなら行こうかなみたいな。(両親は)高校は行きたい所に行ったらいいんじゃないみたいな。(志望校の決め手は)友達が多いかどうかと学校の雰囲気とか、部活が盛んかどうか。運動部や部活が盛んな方が高校が楽しいかなと」
Q受かったときは?
「マジうれしすぎてその日にカラオケ行きました。友達と」

一方で、公立高校を第一志望にしている生徒は・・・
公立高校が第一志望の生徒
「私立が無償化になったから、みんな私立の方に行って、公立は多少倍率下がって本当に受かりやすいかなって思ったのと、部活も私立が思いっきりやる感じだけど、公立だったらもうちょっとラフな感じにプレーできるから公立です」
Q周りの友達でも私立に行こうって言う人多かったですか?
「多かったです。もう専願とかで学年の半分、150人ぐらい専願で受けて」
こちらの学習塾でも、倍率の高まりと同様に私立高校を志望する生徒は増加しました。







