単価伸び悩みと受注減少が直撃

その後、収益は低迷し、財務面は悪化していました。

2024年2月期には年売上高約1億1900万円を計上していたものの、単価面の伸び悩みや受注量の減少が影響し、資金繰りのひっ迫が進行したとされています。

事業継続は困難となり、今回の措置となりました。

負債総額は約2500万円とみられています。