3連休最終日の23日、福岡県東峰村ではペダルのない「キックバイク」の大会が開催されました。
約50メートルのコースを子供たちは元気に駆け抜けました。

23日、福岡県東峰村で開かれたキッズバイクレース。
2歳から6歳までの子供たち約80人がペダルがないキックバイクにまたがり、勢いよく地面を蹴って駆け抜けます。
コーナーを上手に攻める子もいれば…
泣いてしまう子やバイクを降りてコースアウトする子、自分で走ってゴールする子も。
それでも予選レースはみんな最後まで走りきりました。
参加者・保護者はー

「ちょっと恥ずかしい」

「頑張りました。いっぱい練習してきたんですけどなかなか」

「楽しかった」

「(決勝戦も)がんばるぞ、おー!」

馬場遼之介 記者
「予選を勝ち抜いた猛者たちによる決勝戦が始まります」

実力者ぞろいの決勝レースは勢いよく飛び出した男の子が独走。

かと思いきや、最終コーナーで女の子が抜き去りゴール。

6位までの入賞者には賞状などが贈られました。
参加者・保護者はー

「2番!うれしい」

「楽しかったですね、勝手に走るんで何も教えてないし」

2017年の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線の沿線地域の活性化を目的に企画されたこの大会。
子供たちにとって特別な一日となりました。







