進む低年齢化 発症ピークは5歳という調査結果も

RKB 武田伊央アナウンサー
「今、子供の花粉症も多い?」

みみ・はな・のど せがわクリニック 瀬川祐一院長
「子供の花粉症は、昔に比べるとかなり増えてきてます。低年齢化がすごく進んでいて、20年ぐらい前までは、中学生以降の方が花粉症になること多かったんですけども、最近では小学生、もしくは未就学児にも少しずつ広がっている印象です」

ロート製薬が小中学生の子を持つ親、1万4000人あまりに聞いたアンケートによると、花粉症を発症したタイミングは5歳が最も多く、平均は6.5歳ということです。

また、子どもが「花粉症と診断された」「花粉症と思う」と答えた人は全国で48%に上り、小中学生の約2人に1人が花粉症を実感していることになります。