西鉄は20日、福岡市などの観光地を巡るオープントップバスの新型車両をお披露目しました。
来月28日からは、天神と太宰府を結ぶ新たなコースも導入されます。

20日公開されたのは、14年ぶりに導入される「福岡オープントップバス」の新型車両です。

車体には福岡県の花である梅が描かれていて、開閉式の屋根が付いたほか、座席は従来より10席増え、最大46人が乗車できます。
また新たに、天神と太宰府を約1時間で結ぶ「太宰府コース」が新設されます。

西鉄自動車事業本部 小林千花さん
「海外のお客様が非常に増えていることと、太宰府は福岡で有数の観光地なので福岡の良さを伝えたいということで新たに太宰府コースを新設しました」

20日にはメディア向けの試乗会が開かれました。
RKB 松村かれん記者
「座席は屋根がなく開放的な空間なので風を感じられてとても気持ちいいです」
運賃は大人が1人2000円、小学生以下が1000円で、新型車両と「太宰府コース」は来月28日に導入されます。







