患者の負担は 外来初診料190円引き上げ

診療報診療報酬の改定が実施されると、私たちの負担はどうなるのでしょうか。外来の初診料で見ていきます。
現在、外来の初診料は2910円ですが、今回の改定では変わりません。
ここに、新設された「物価対応料」の20円と賃上げを行う医療機関への「ベースアップ評価料」170円が最低でも加算され、合計190円が初診料に上乗せされます。
3割負担の場合、57円増える見通しとなります。
さらに、2027年6月からは、これに加えて「物価対応料」20円と「ベースアップ評価料」170円が最低でも加算され、今より114円の負担増となる見通しです。







