検察側「一歩間違えれば死亡していた可能性が非常に高かった」拘禁刑7年を求刑
検察側は
「交際相手の女性(81)は一歩間違えれば死亡していた可能性が非常に高かった」
「突発的な犯行ではあるが、強い殺意に基づき、殺傷能力の高い凶器を使用し、人の急所である頸部等を何度も切りつける危険かつ執拗な犯行」
「女性は身体的、精神的に苦痛を被っており、被害結果は軽視できず、女性が石橋被告に厳重処罰を求めるのは当然」
「女性に落ち度は一切なく、石橋被告が一方的に立腹して犯行に及んでおり、石橋被告の行動は短絡的かつ身勝手であり、犯行に至る経緯・動機に酌量の余地はない」
などと主張し拘禁刑7年を求刑した。










