福岡市早良区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
園児11人が症状を訴え、0歳児と1歳の園児3人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと早良区の保育施設で2月12日、複数の園児が嘔吐・下痢の症状を訴えました。
これまでに0歳~2歳の園児11人が症状を訴え、このうち0歳の園児2人と1歳の園児1人からノロウイルスが検出されています。
発症した園児11人の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。







