15日深夜、福岡県古賀市の民家から火が出ました。

火は約45分後に消し止められましたが、住人とみられる高齢の男性がやけどを負って病院に搬送されています。

警察や消防によりますと、15日午後11時15分ごろ、古賀市青柳町で近隣に住む男性から「隣の家が燃えている。70代男性が1人で居住」と消防に通報がありました。

消防車など7台が現場に駆けつけ、火は約45分後に消し止められましたが、住人とみられる高齢男性がやけどを負って病院に搬送されました。

意識はあるということです。

火が出た民家は木造平屋建てで、リビングにあったコタツ周辺から出火した可能性があるということです。

警察と消防は火が出た原因などを詳しく調べています。