春の訪れを告げる毎年恒例の「佐賀城下ひなまつり」が14日から始まりました。

色鮮やかな装飾を楽しめるようあえて黒色の背景にしています。

佐賀市で14日から始まった「佐賀城下ひなまつり」では、市の重要文化財である旧古賀家など12か所でひな人形などを楽しむことができます。今年のテーマは「春色さんぽ」。街を歩くことでやさしい春の色に出会えるという思いが込められています。

1市3町1村が合併した新しい佐賀市の誕生から20周年を迎えたことを記念して、累計500万部を突破した人気絵本シリーズ「ノラネコぐんだん」ともコラボしています。

今年で26回目となる「佐賀城下ひなまつり」は、3月15日まで開催されています。