去年12月、福岡県川崎町で義理の姉だった女性の息子にあたる11歳の男子児童に暴行を加えたとして24歳の自営業の男が逮捕されました。

男は「手で殴ったり、足で蹴ったりしたことは間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。

暴行の疑いで逮捕されたのは福岡県川崎町に住む24歳の自営業の男です。

24歳の男は去年12月2日、川崎町にある住宅で義理の姉だった女性の息子にあたる男子児童(11)に顔を複数回殴る、上半身を複数回蹴るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。

児童相談所の職員が「男子児童が暴行を受けている」などと警察に連絡して事件が発覚。

被害を受けた男子児童から話を聞くなどの捜査を進めた結果、24歳の男の関与が浮上しました。

警察によりますと24歳の男は、被害児童とそのきょうだいを連れて被害児童の友人の自宅を訪れていたということです。

取り調べに対し、24歳の男は「手で殴ったり、足で蹴ったりしたことは間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。

警察は24歳の男の動機や暴行に及んだ経緯などについて詳しく調べています。