出身国が同じ先輩が指導

この日は乗車研修の3日目。先生役も同じパキスタン出身の先輩です。

アハメド・シャキールさん(パキスタン出身の先輩)
「エンジンのオイル、ベルトとか大丈夫でしたかね」

新入社員 ローン・ムハンマド・アスランさん(パキスタン出身)
「はい」

アハメド・シャキールさん(パキスタン出身の先輩)
「ここ左に。空車はできるだけ左を走らなきゃいけない」

細かい部分は母国語でレクチャー 配車アプリの使い方も

細かい部分は母国語でレクチャーします。

アハメド・シャキールさん(パキスタン出身の先輩)
「きょうはDIDIアプリの使い方とか。もしお客さんあれば使い方について教えます」

タクシー配車アプリ・DiDiの使い方の研修。するとさっそく・・・

(DiDiオーダー音)「DiDiです」

アハメド・シャキールさん(パキスタン出身の先輩)
「わかります?行き先。そのときはね、わかんないですね天神2丁目の4の。携帯に入れて自分の」

配車のオーダーを受けると、乗車地点を自分のスマートフォンの地図アプリで表示して案内の通りに向かいます。

アハメド・シャキールさん(パキスタン出身の先輩)
「手上げたお客さんの方がちょっと難しいね。DIDIだったらちゃんと行き先まで入ってますから、やりやすいです」