コロナ禍以降、全国でタクシードライバーの不足が問題となっています。
こうした中、外国人ドライバーを積極的に採用しているタクシー会社が福岡市にあります。
言葉の壁を乗り越えて奮闘する外国人ドライバーに密着しました。
前職は英語教師 イギリス出身ドライバー

――ナイストゥミーチュー
ドライバー グランシー・アロンさん(イギリス出身)
「よろしくお願いします」
「can you speak english(英語話せますか)?」
「a little bit(少しだけ)? OK!」
イギリス出身のグランシー・アロンさん。これまで20年英会話の先生をしていましたが、去年9月にタクシーのハンドルを握り始めました。

グランシー・アロンさん(イギリス出身)
「前の仕事は社会保険が付いてなかったんですよね。家族がいるからやっぱり必要です。こっちは年金とかいろいろできてるんですね。あと収入もこっちの方が稼げます。歩合制ですけど」
――実際給料増えましたか?
グランシー・アロンさん(イギリス出身)
「だいぶ増えました。前はカツカツだったんですけど、今ちょっと楽になったんですよね」







