福岡県警は県内の暴力団構成員などが12年連続で過去最少を更新したことを明らかにしました。
福岡県警によりますと県内の暴力団構成員や準構成員などは2025年12月末時点で約880人と、12年連続で過去最少を更新しています。
特定危険指定暴力団の「工藤会」は前年比20人減少の210人でピークだった2008年の2割程度まで減っています。
また、県内に本拠地を置く他の4つの指定暴力団も全て減少しているということです。
福岡県警は「組織からの離脱支援や暴力団排除運動などが構成員や準構成員の減少につながっている」としています。







