皿倉山の山頂にある滑り台でけが人が相次いだ問題で、有識者は滑り台の夜間利用を禁止するべきと結論付けました。

北九州市では13日午後、滑り台の今後のあり方を検討する会議が開かれました。

この問題は、八幡東区の皿倉山に設置されている滑り台で利用者が骨折するなど、けが人が相次いだものです。

会議では、年齢に限らず滑り台の夜間利用を禁止するべきと結論付けました。

また、子供の利用については、対象年齢以外の利用を禁止するとしています。※対象年齢6歳~12歳

市は今後、会議の結論を踏まえ、最終的な方針をまとめる予定です。