7日午後9時半過ぎ、福岡空港で羽田行きの日本航空332便が離陸のため滑走路へ移動中、カーブを曲がりきれなかったとみられ右側の前輪が誘導路灯に接触しました。
福岡国際空港と日本航空によりますと、この便は午後9時10分発羽田行きの332便のボーイング787型機で、接触後、点検のため駐機エリアに戻ろうとしましたが、空きがなく誘導路で立ち往生する形となりました。
午後11時ごろ機体は専用車両によって駐機エリアに移動されましたが、福岡空港の午後10時までの運用時間内に出発できなかったためこの便は欠航となりました。
搭乗していた288人の乗客にケガはありませんでした。
このトラブルで誘導路灯が破損しましたが、ほかの航空機の離着陸に影響はありませんでした。
日本航空は事故の経緯や詳しい原因を調べています。







