22歳以下を対象とするプログラミングのコンテストで、最高賞を受賞した福岡県春日市に住む15歳の男子中学生が、10日、市長に受賞を報告しました。

春日市役所を訪れたのは、春日中学校3年の花田勘太郎さん(15)です。

花田さんは、11月、自らのアイデアをプログラミング技術で表現する「U-22プログラミング・コンテスト2024」で中学生で唯一、最高賞となる経済産業大臣賞を受賞しました。

井上澄和市長に受賞を報告した花田さんは、受賞したきのこ狩りサバイバルゲーム「きのこを狩るもの」を披露しました。

コンテストでは、初心者でも扱えるプログラミング言語を使って複雑なゲームを作ったことが評価されたということです。

春日中学校3年生・花田勘太郎さん「嬉しいですね。まさか(賞を)とれると思っていなかったので」

(今後は何をしたい?)「ゲームを作りたいです。ディレクターですね。ディレクションをしたいです」

井上市長は「みんなに夢を与えるゲームをつくってください」と花田さんにエールを送りました。