来シーズンの「ラインナップ」を話し合いました。マツダスタジアムの「おつまみ」です。おつまみを製造している地元企業と、マツダスタジアムのビールの売り子さんたちが、コラボ商品を開発しています。

マツダスタジアムでビールを販売している売り子さん。ショルダーベルトにぶら下げたおつまみも販売しています。豆菓子などを製造している地元企業の「イシカワ」が、新たに売り子さんとコラボした商品を作ろうと開発会議を開きました。集まった10人の売り子さんは2種類の試作品を試食しました。ひとつは「ピーナツ菓子とアーモンド」、もうひとつは「ピーナツ菓子とバターピーナツ」です。3班に分かれて、多数決で商品を決定します。

売り子さん
「アーモンドが素焼きなので、喉が渇いてビールを買ってくれる人が増えるんじゃないかな」
「子どもも一緒に食べるなら甘いほうがいいのかな。バターピーナツのほうがいい」
「バターの風味が良くて美味しいと思う」

イシカワ営業部 竹野下涼さん
「ということでバターピーナツになりました」

続いての議題はパッケージ。3つのデザイン案が用意されました。若手社員も売り子さんの意見を聞きながら、アイデアをメモしています。多数決の結果はまさかの同票。それぞれの班の意見を聞いていた若手社員からある提案が。

イシカワ商品企画部 西宮早紀さん
「黄色の丸の売り子さんのイラストを残しつつ、商品を見えるように修正したい」

それぞれのパッケージのいいところを集約することになりました。

売り子さん
「売れる自信があります」
「自分たちが実際に食べて自身を持って売れるからこそ、自分達の言葉でPRできる」

コラボ商品はオープン戦での販売を目指すとしています。