生活に潜む”電気火災リスク”「電源プラグ・コード火災の対策」

<3つのチェックポイント>
①トラッキング現象
コンセントや電源プラグの周囲に、ほこりや水分が付着したまま電気を使うと、発火するおそれがあります。
②コードの踏みつけ
机やイスなどで、コードが日常的に踏みつけられていませんか?導線が傷ついていると、子どもが踏んだ衝撃でも発火するおそれがあります。
③コードを束ねたままの電気使用
コードを束ねたままの状態で、ドライヤーやヒーターなど、使用電力が大きい機器を扱うのは危険です。熱がたまり発火するおそれがあります。
<電源プラグ・コード火災の対策は?>
◇不要なプラグは抜く
たとえ電気機器のスイッチを切っていても、プラグがささっていればトラッキング現象が起こるおそれがあります。
◇日頃から清潔に
大掃除で冷蔵庫・洗濯機の裏など、普段見ない場所もチェックすると安心です。
◇コードは踏まない・伸ばして使用
電気機器の取扱い説明書を必ず読み、適切に使用してください。
乾燥に加えて強風などの気象条件が重なると、小さな火種が大火災につながることもあります。



































